個人パック

全 3 種

パック説明イラスト

忘失星 ─ワスレボシ─

誰もが忘れた星の話

パックマスター: へみょ

収録キャラ

一覧で見る (3)

世界観説明

ある日、城の祭壇から太陽と月が消えた。
支えを失った世界は光と時間を失い、「星霊病」が蔓延する。

城に住み込みで仕えているクローチェと、その幼馴染であるグランシャリオ、ポラールの3人は、セルペンスに頼まれ太陽と月を探す旅に出ることになる。

一方で、「うそつきカラス」を名乗る青年がクローチェの前に度々現れる。
彼は「病気を治せ。禁忌を破れ」と言う。

太陽と月の行方は何処か。
何故太陽と月は消えてしまったのか。
うそつきカラスの真意は何か。

街を巡った彼らの辿り着いた先には、
星々の誰もが忘れてしまった記憶があった。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

*世界観:ファンタジー
星、星座モチーフの創作。
世界に欠かせない太陽と月が行方不明になり、世界から光と時間が失われてしまう。

*ストーリータイプ:RPG
多少寄り道はあれど、エンディングまで一本筋のストーリー。
目的達成のために世界を巡る、フィールド探索系。
戦闘は素早さ順のターン制。
テ◯ルズとドラ◯エと自分の妄想を足して3で割ったゲームのイメージ。

*概要
【ガーデン】
星達が暮らす大陸の名前。
国の中心部に城があり、それを1〜12月の街が囲んでいる。
7・8月の街は年中暑く、12月の街はいつでも雪が積もっているというように街毎で気候が違う。

【オービット】
ガーデンの中心部に位置する城の名前。
城内のさらに中心部の祭壇に「太陽の妖精・ソアレ」と「月の妖精・レヴォネ」が祀られている。

【太陽と月】
世界の光と時間を司っている。
その強大な力を抑える為、普段は水晶として存在している。
行方不明になってからは城から人工灯を発し、2つの代わりとしている。

【星武器】
一般的な武器とは違い、星の力を利用して生成される特殊な武器。
星武器の1番の特徴は、肉体を傷付けずに精神のみを攻撃することが可能な点。
普段星の力は「媒体」と呼ばれるアクセサリーなどの形をしていて、基本的にそれがなければ使用できない。
意思が強ければ強いほどその力は増す。
持ち歩きしているわけではなく、本人の意思により具現する。
媒体から星の力で星武器を生成するタイプ、媒体が直接星武器に変化するタイプの2通りがある。

【星霊病】
世界から太陽と月が消えたことにより蔓延した精神の病気。幻覚を見るようになり、攻撃的になる。
治療薬は無いが、星武器であれば「精神の星霊病の部分」のみを攻撃出来るため、対象を倒せれば治すことが出来る。

【統治者】
各街の代表者的存在。
統治者は「日本でその月に見える黄道12星座」である。

パックイラストは適当に作ったのでいいのができたら差し替えます。
世界地図はinkarnateさんで作りました