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Midas RebootⅠ-黄金兎伝承-

未来へと続いていく古代伝承

パックマスター: Halne(はるね)

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世界観説明

世界の果てにあるという忘れられた地、アンバーランドに伝わる昔話。
それはかつてこの地域を治めていた人物"ミダスラビット"達が織り成す、遠い昔に起こった古代戦争の物語でした。
近年になり、アンバーランドの町の一つ、ミダスタウンにて、ミダスラビットの伝承が記された書物が発見され、伝説が再評価をされ始め、埋もれていた歴史の解析が始まりました。
これをキッカケに、様々な人々がそれぞれの想いを胸に、止まっていた時間を動かし始めます。
アンバーランドの人々による、埋もれていた歴史の解明と、時が止まってしまっていたこの地に再び光を灯したいという、過去と未来を紡ぐ想いが「ミダス・リブート・プロジェクト」となり、動き始めました。

●アンバーランド
世界の果てにあると言われる土地で、主に三つの街で成り立つ。
国と称されることもあるが、厳密には国家ではなく、それぞれの街に住む現地住民達で協力しあい、自給自足の生活をしている。

⚫ミダス・リブート・プロジェクト
ミダスラビットの伝承の再評価と研究が始まったことで、数世紀を経て再び活気だってきたアンバーランドを盛り上げるためのプロジェクト。
それらの活動を行うのは、アンバーランドに住む若者たちで、彼らはチームを作りそれぞれが担当地区の歴史考証から、観光のための客寄せ等も行う。

⚫ミダスラビットの伝承
ミダスタウンに住む少女の家の倉庫から見つかった書物に記されていた、今から約300年前にこの地を治めていた王、ミダスラビットとその仲間たち、そしてその後起こる古代戦争の伝説。
この伝承は少しずつアンバーランドの外へも広がっていき、歴史の再考証が始まった。

⚫古代戦争(赫灼王戦争)
ミダスラビットがアンバーランドの王として迎え入れられた後に勃発したといわれる戦争。
仕掛け人は”赫灼王”なる人物で、期間は一年ほどという説と、六年近く続いたという説があり、考察に大きく開きがある。

⚫ミダスラビット
ミダスラビットの伝承に登場する人物で、かつてアンバーランドを国王として纏めていたとされる。
ミダスタウンの平民であったが、生まれ持った心優しさと、創造の力が人を惹き付け、次第に仲間が集まっていき、複数の集落の集まりであったアンバーランドを纏めるための王にまで選ばれた。
争いを好まない性格であったが、赫灼王の反乱に対して、戦うための決心をする。
彼の生き様は伝説として書き記され、300年の時を越えてアンバーランドに再び光をもたらす。
ちなみにミダスラビットというのは、ミダスタウン出身であることや、赫灼王戦争では赤いマフラーに黄金の鎧を身に纏っていたことによる諢名であり、本名は不明。

⚫ビッグオニキス
ミダスラビットの伝承に登場する人物。
若くしてオニキスシティを治めていたとされる人物で、ミダスラビットとは犬猿の仲で、親友でもある。
鍛え抜かれた体躯に漆黒の革鎧を纏った豪傑で、ビッグオニキスという諢名もそこから。
武道の達人でもあるため、アンバーランドに自警のための私設兵団を結成する際には、彼が指導役だったとされる。
ミダスラビットの才能をいち早く見抜いた人物で、赫灼王戦争の際も、彼をサポートし続けた。
既に街の一つを治めていながらも、ミダスラビットに王の座を譲った理由は諸説あるが、武闘派である彼が王となった場合、図らずとも軍国化してしまうのでは、という懸念があったのではと考察されている。

⚫赫灼王
ミダスラビットの伝承に登場する人物。
アンバーランドの王となったミダスラビットに宣戦布告し、赫灼王戦争と呼ばれる古代戦争を引き起こした張本人。
元々はミダスラビットの元に集った仲間の一人だったとされ、私設兵団の長を任されていた。
反乱を起こした理由は現在でもはっきりしていないが、ビッグオニキスが懸念したように、軍国化が目的の一つだったのでは、と考察されている。
人々を畏怖の念で支配する暴君であったが、その強さや佇まいに心酔する者も多く、実際、彼が反乱を起こした際に、アンバーランドの私設兵団のほとんどが彼の軍門へ下ってしまったと言われる。
長身を真紅の鎧と漆黒のマントで包み込み、巨大な曲刀を愛用していたらしく、それが彼のトレードマークとなっていたようだ。



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